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1974年2月ブラジルサンパウロで25階建てのジョエルマビルが炎上、
15階から若い母親が子供を抱いて飛び降りた。
母親は地面に叩きつけられて亡くなった。
しかし、胸にしっかりと抱き続けていた1歳半の幼児はケガ一つなく助かったという。
関東大震災である父親は4歳の息子を抱いたままつぶされていた。
父はすでにこときれていたが、かばっていた子供の方は無傷だったという。
インドネシア・ジャワ島の地震で、がれきの中から母の腕にだかれた生まれて間もない
男の子が生き延びたという。【朝日新聞天声人語6月2日付より】
イエス様がどんなに多くの犠牲を払って私たちを生かしてくださっているのかを感じます。
マレーシアでの宣教会議のためお祈りくださり感謝します。
主の守りの中で無事に帰国することができました。
日本から遣わされている3組4名の宣教師と、部関係者6名、計10名が日本から参加し、
夜の集会には数百人が集まる大きな大会が開かれました。
一番の収穫は宣教師とよい情報交換ができたこと。
次に様々な宗教・人種が入り混じっているマレーシアにおいてクリスチャンたちが
力強く歩んでいること。
同じアジアに住む者として、さらに主の力が頂きたいと感じました。
主に感謝しつつ。 |
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