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バハマで開かれた世界睡眠学会。
睡眠の研究者2000人ほどが各国からあつまり、10人の学者が討論を行った。
その中に選ばれたのは日本代表井上昌次郎教授。
「昼寝は是か非か」 が討議されたが議論とならなかった。
理由は 「全員が昼寝に賛成だったから。」
あまりに盛り上がらない議論に日本代表の井上教授は、大阪・船場のビジネス街
5階にある昼寝屋を紹介した。
薄暗い部屋にテントや寝椅子が並べられ、心地よい音楽が流れ、いい香りがする。
テントは30分330円。寝椅子は200円。
大企業の中間管理職や中小企業の社長さんが常連で、1時間から1時間半昼寝
していくという。
この報告を聞いた各国代表は非常に驚き 「日本にはコーヒーショップとおなじように
昼寝ショップがある。素晴らしい昼寝先進国だ」 と絶賛された。
ブラジル代表は 「日本はわが国のコーヒーの大切な輸出先だが、コーヒーを
飲むと昼寝の妨げとなるというので消費が減るのではないだろうか」 と真剣に
心配を始めたという。
「日本人もどんどん昼寝をしたほうが、眠いのを我慢してだらだら働くよりもいいと
思います」 とは井上教授。
礼拝中に心も体もお休みになられる方もおります。
できれば心の目だけは開けておいていただければと・・・。
オリーブチャペルの皆様の霊の目がいつも開かれますように。
【目を覚ましていなさい。信仰に基づいてしっかり立ちなさい。雄々しく強く生きなさい。】
第一コリント16:13 |
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