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「八起会」 という、会社を倒産させた社長たちの再起をかけた勉強会があります。
その会長である野口誠一さんが、再起の条件を二つ挙げています。
そのひとつは 「徹底的に奥さんの声を聴く」 こと。
会社をつぶすようなご主人は 「うるせえ!おれが儲けた金で何をしようと文句を言うな!」
と妻の声に耳を傾けない。
もうひとつは 「謙遜になる」 ということ。
傲慢であったから倒産させたんだ、と野口さんは言います。
これが会社をつぶした人に対する最大の教育だそうです。
この話を聴いて 「妻の声を神様の声に置き換えてみよう!」 と理解しようとしている
自分の浅はかさ。
一番身近にいる人の声に耳を傾けることができなくて、どうして神様の細いみ声に
従えるのでしょうか。
あるアメリカの牧師の話。
「人間が母親の胎内で受精された時は、最初みな女性でした。細胞が分裂していく
うちに脳が半分腐ってしまったのが男性です。知性や知識は壊れていないけれども、
まろやかな愛情や家庭を顧みる愛情が欠落してしまったのでそう。ですから、男性は
初めからそういったものがないのです。家庭のことを夫にどんなに説明しても、
わかってくれないことがあるでしょ?それは男性の脳の半分が壊れているからです。」
この話をきいた女性の多くは 「そうだったんだ!」 と納得されるそうです。
「そうだったんだ!!!やっぱり」
脳の半分壊れている者から言うのも何ですが、イエス様がいつも共にいてくださり、
見つめていて下さっている事は間違いありません。
これは脳や肉体で理解することではなく、心で受け止めるべき皆様への神様からの
メッセージです。 |
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